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退職後に発生する支出:健康保険料(概要)

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こんばんは。

土人です

 

退職後に支出が変動する費用を把握していきます。

今回は健康保険料。

毎度のことですが、素人による概算です。

値の正確性は保証しません。

特に今回はややこしかったので間違っていそうな気もします。 

 

・健康保険の種類

健康保険料には複数の種類がありますが、大きくは以下です。

 ・社会保険:会社が加入している保険。(していない場合もある?)
 ・国民健康保険:自営業・無職の人間が加入する保険。

退職する際は、「社会保険」から「国民健康保険」に移行することになります。

任意継続とかで一定期間「社会保険」に継続加入できる場合もあります。

 

また大きな要素として、社会保険は家族が居ても金額は増えませんが

国民健康保険は家族分だけ費用が増えます。 

 (私は単身者なので関係ないですが)

 

・ どのくらい変わるのか?

これは正確に把握するには色々計算しないといけません。

社会保険は収入や家族によって控除額が変わり、

加えて基本料が自治体によって異なるからです。 

まぁ、今の段階では大体把握すれば良いでしょう。

私の場合、

 

社会保険(現状): 1.5万円~2万円/月

国民健康保険:8,000円/月 ※40歳以上の場合

 

くらいかと思います。

 

また、 国民健康保険の対象者でも収入がある場合、

確定申告すると収入によって減額があるようなので

会社を辞めると確定申告した方が得みたいです。

 

支払額だけを見ると負担減しているようにも見えますが

実際には無収入になっても月8000円程度払わなければならない

ということですね

さらに、社会保険料は給料から天引きされており

現状、毎月の生活費には入れていません。

 

退職すると8000円の追加支出がある、という見方のほうが

理解しやすいかもしれません。

 

 

※2019/10/23追記

 退職初年の保険料は、昨年の収入で価格が決定するようです

年収400万なら27,567円/月になります。

 

一方、任意継続し、社会保険を継続したら現状の倍、4万円前後になります。

※社会保険の支払いは会社と折半しており、退職後は折半されず

 支払い額は倍額になります